2008.6.15 Morning Cruise

 

久しぶりにパリッと天気の良い日曜日となりましたネ〜!この時点でボクのベルベディアはUSAにオーダーしたミッションが到着すらしていないので出動できず。(来週のMOPARMEETすら危うい感じ?)そんな時はもう一台の愛車、川崎さん(Z1)で出動するんですが、この日は我家に前日入りしていた67Camaro様に乗せてもらい、番長の運転する'Cudaには娘ッ子とお犬様。高円寺を出発したのが8:30過ぎ、ま〜とにかく日曜の朝の都心は道路が空いているんで気持ち良く走れて◎です!途中、Mcに寄って腹ごしらえ、っと思ったら無くなっていたのでコンビニに変更。停車した新宿中央公園近辺もクルマが全然いないんで思わずパチリ。

 

現地に到着してまづ目に入ったのがこちら!先月唯一のエキゾチックカーとして遠慮がちに離れにパーキングされていたムルシエラゴ様。今回はフェラーリ様やメルセデス様と言ったセレブなお仲間もご一緒に参加下さいました。こんなゴージャスなスーパーカーでこの様なアメリカンな集まりに来られるとは何とも懐の広い事。おかげさまでUSAさながらのモーニングクルーズとなりました。

 

後方視界の悪いこのクルマでバックする時はドアを開けて目視。我家の様に天井の低い車庫ではどうすれば良いのでしょう?優しいトーンながらインパクト大のボディーカラー、コンビのインテリアはスペシャルオーダー。

 

ホイールとミラーは単体でも充分魅力的な素晴らしいデザイン。流石です!そのクルマの性格やキャラクターが現れるうえ、最終的にクルマのカッコ良さを決定付けるとっても重要なパーツなだけに80年代以降はHotRodの世界でもヨーロピアンスポーツのデザインを取入れています。このホイールをパウダーコーティングでアレンジしてモダナイズドしたマッスルカーに履かせたらさぞかし素敵でしょうネ〜!!ちなみにこのクルマのオーナーさんはヴィンテージマッスルの購入を予定しているとの事ですから、そんなレストモッド的アプローチを是非とも実践して頂きたいと思います!

 

レーシングカーのテクノロジーをストリートカーに落とし込んだチャレンジストラダーレ様。スーパーモデルがオリンピック選手並の運動能力を身につけた様なモンですから、そりゃ〜も〜・・・。上のムルシエラゴもそ〜ですがドアを開けただけでふわっ〜と漂うレザーの香りが何ともリッチな気分にさせてくれます。初めてグローブを買ってもらった小学生の頃のチープな想い出が蘇ってきました。

 

カーボンミラーをはじめブレーキのディスクローターまでカーボン製!またローターのサイズの大きい事!でもってこれが4枚ある訳ですから、ディスクだけでボクのクルマが買えるだけの金額になるでしょ〜!!

 

この日はヴィンテージマスタングは2台だけでしたが偶然にも2台共に71以降のグランデでいずれも初参加(たぶん)です。スポーティーなファストバック(スポーツルーフ)に対してグランデはラグジュアリーなパッケージと言う事もあって昔は全く興味が無かったけど今見るとかえって新鮮で◎。クルマ自体がコンパクトに見えるし僅かにダックテールなデザインも良いですな。71年以降はビックマスタングって呼ばれるぐらいなんで大きいはずなんですが'Cudaと並ぶとかなり小さいですね〜。気になって調べたら初代マスタングと比べてもホイールベースが1”伸びているだけなんですね。その逆に'Cudaの横幅の広い事、おまけに研ナオコに負けないぐらい目が離れてる〜。