2007.8.19 Morning Cruise

 いや〜っ、暑いですね〜!
 こんだけ暑くても第3日曜日のモーニングクルーズにはマッスルカーをはじめヴィンテージアメリカンが集結してます。エアコン装着車もいるとは言え現行モデル程は車内がヒンヤリとは冷えなかろ〜に?それだけにガラ空きの日曜日の午前の都心をス〜っと流すのも悪く無い。
 最近は定着した様で、毎回来る人や気が向いた時だけ来る人、そして初めて来る人とでコンスタントに50台ぐらいは集まります。色んなモデルが入り交じってカーショーとも違う気軽なムードが◎。代々木公園に遊びに来た一般の人も覗きに来たりもします。
 そんなわけでアメリカンなクルマが好きなら何に乗っていようが関係無いので興味の有る人は一度は冷やかしに来てみては。ボク自身もかれこれ半年以上バイク(駐車場の隣に止めます)で行ってましたが来月こそはベルベディアで行けるかも?!



少数派のはずのMOPARがここでは意外にも多く集まります。希少の70年ロードランナーだけでも3台もいました。ディッシュにレッドリボンタイヤをセットしたグリーンの69年もイイ感じ!

 

ポピュラーなはずなのにあまりお目にかかれないFORDもここでは結構集まります。常連では中澤画伯のファルコン、最近コブラは必ず数台は来てます。こ〜ゆ〜場所で見ると一段とカッコいい!レースにも参戦しているトランザムルッキンな69ファストバックとJ'sTipo編集長のランチェロは今回初参加。

 

タイプは違うけど基本はストックで車高を落とした2台。どちらも絶妙な黄金比でデザインされたスタイリッッシュなプロポーションが際立って◎。特に69のキャデは久しぶりに見たせいもあって心奪われました。

 

個人的に新車で欲しいアメリカ車ベスト3に挙げるポンティアック・ソルティス。基本的に2シータースポーツは大好きなのでこのクルマとて例外では無いのです。ミヤータ(ユーノスロードスター)の対抗馬として価格、ポテンシャル、サイズも同等ですがキレの有るデザインでこのソルティスの方が素敵。日本で乗るには価格的に決して安いとは言えずマイナーな存在。まさかこんな所で見れるとは思っていなかっただけにチョット感動。

 

ごく自然に愛車の自慢話で盛り上がれるのがクルーズの良いところ。見ただけでは解らないこだわりや苦労話もオーナーから聞けるのが楽しい。それが自転車だって同じ事。どっかで見たことあるオーナーさんの笑顔が印象的?!
右は68年型サテライトのエンジンルーム。直列6気筒にアップデートされたエアコン装備で家族にも優しい4ドアセダン。

 

この日は横浜よりmoonequippedを代表する2台のロードスターも初参加。
特別なイベントと言うわけでも無いクルマ好きが集まる日常行事にサラッと乗って来る姿は一段とカッコ良く見えます。
こうしたロッダー系も入り交じると雰囲気が一気にアメリカのモーニングクルーズ的になって良いですな〜!
また彼らChop Sticks Car Club主催のクルーズナイトが偶数月の第4土曜日にarea1にて行なわれているのでそちらにも参加してみましょう。



(Hideki Ishibashi)